ソーラーパネルをプリウスに!

そうなると嬉しいなと思っていたことをやってくれます。

プリウス。

7月7日の日本経済新聞によると、トヨタ自動車は、ハイブリッド車「プリウス(Prius)」に太陽光発電システムを搭載すると報じた。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2415069/3108273

新型プリウスは既存モデルを全面改良し、屋根部分に発電パネルを設置。
しかし、残念なことに、太陽光発電エネルギーはカーエアコンに使われるらしい。本体の充電には使われないのね。

この仕様車は、来春にも発売予定らしいです。

でも、かなかな進化してきています。

将来的には、太陽光発電で賄って欲しいです。

いや、フリーエネルギーの公開が早いかも。

太陽光自動追尾装置

ソーラーパネル(太陽光発電)は、太陽の光を受けて発電するため、太陽に向かって垂直に設置するのが好ましわけですが、固定式にしているため、常に最高のパフォーマンスを出しているわけではありません。

そのため、太陽光を自動で追尾する装置を併用して、常にソーラーパネルが太陽に向くようにすれば良いのですが、太陽光自動追尾装置が高価なのが難点です。

現在は、太陽光自動追尾装置をつける方が、コストパフォーマンスが悪くなるために、多少のエネルギーロスはしょうがないという考えでしょう。

また、太陽光自動追尾装置のような稼働装置をつけることによる、故障率の増加や、メンテナンスのコストも負担です。

そんなこともあり、ソーラーパネルと太陽光自動追尾装置の併用は、今度とも無いだろうなと思われます。


常に太陽を追う装置なんて、格好良いんですけどね。

山小屋などでのソーラーパネルの利用

山小屋や電気の来てない場所での発電にソーラーパネルは大活躍ですね。

もっと手軽にソーラーパネル(太陽光発電)が利用できれば良いなと思っていたら、比較的安価に、しかも高出力のソーラーパネルのキットが出ていました。

別荘&山小屋用ソーラーパネルパッケージ

別荘&山小屋用ソーラーパッケージ

■構成
ソーラーパネルは、コストパフォーマンスに優れたシャープ製NE-70。
チャージコントローラーは、高所にある山小屋でも使用可能なようにマイナス25℃まで使用可能なモーニングスター社製のSHS-6L。
バッテリーは信頼性抜群の日本電池製ディープサイクルバッテリーEB100
DC-ACインバータは、正弦波600Wまたは正弦波1500Wが選択可能。




ソーラーパネルの利用

一般的なソーラーパネル(太陽電池)の発電量は、日本国内での平均的な有効日射時間である、1日あたり3〜4時間程度とした場合、1平方メートルあたりの太陽電池は、300〜450ワット/日程度の発電量が期待できます。

しかしながら、設置場所の問題(日影や、太陽電池の表面の汚れ、設置角度)や、様々なロス(送電ロス、バッテリーへの充放電ロス)、インバーターの電力変換効率などの要因により、実際に利用可能な電力量は、その半分くらいとなるのが一般的です。

■メリット
・耐久性が高く、寿命が長い
・発電時に石油等の外部燃料を必要としない
・クリーン、静か

■デメリット
・発電出来るコンディションが、日中のみである。
・発電量が天候に左右される
・大規模発電では、広い設置面積が必要。