ミュージシャンとソーラーパネル

今でこそ、ミュージシャンの間ではエコだのロハスだの盛り上がり、野外フェスタ等では、電力を自前(ソーラー発電)でまかなおうという動きに成りつつある。

これはフジロックはもとより、地方の野外フェスディバルに行っても同様の動きに成りつつある。

これは嬉しい。

でも、そんな大きな事でなくても、まずは自分のクリエイティブな活動にソーラーパワーを使う人もいる。


ミュージシャンの平沢進さん。

彼は、レコーディングやコンサートで使用する全電力をソーラーパネルを中心とした代替エネルギー発電システムでまかなってしまう人だ。

彼は、2001年から2002年にかけて「Hirasawa Energy Works(ヒラサワ・エナジー・ワークス)」と銘打った音楽プロジェクトを行い、レコーディングやコンサートで使用する全電力をソーラーパネルを中心とした代替エネルギー発電システムで賄おうという取り組みだ。

あれから、6年。

大容量のミキサー(350W)等、シンセサイザーやその他の機材をすべてソフトウエアに置き換えることで、電力に余裕も出るようになった。
これは、ソーラーパネルの進化ではなく、音楽機材のソフトウェア化による恩恵が高い。


今は、自分の使っている機材を、ソーラーパネルの電圧である24Vの世界に移動させるには何をしたらいいのか、何をしてはいけないのか等々、勉強する日々だそうだ。


いろんな人が、いろんなところで、太陽光発電を使っているんですね。

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