ソーラーパネルの設置場所

太陽光発電(ソーラーパネル)の設置場所は、基本的には屋根の上が多いですよね。

デモ、屋根の上に設置しなくてはならない理由はありません。

太陽光発電(ソーラーパネル)は、まだ、発電効率の関係上、高出力を期待するためには、広い設置面積を必要とします。
そのため、日本の場合は、屋根の上を有効活用するように必然的になっています。

となると、家の建っている方向が南面の屋根でない場合どうなるのかとの心配がありますが、大きくは影響しないようです。

一般的に、太陽光発電(ソーラーパネル)の設置方位による発電効率の状況は、南面への設置に比べて、東西面に設置した場合は、約5〜15%程度の発電効率の低下が見られます。
太陽光発電(ソーラーパネル)の北面への設置の場合は、約40%の低下となります。

実際に、太陽光発電(ソーラーパネル)を設置する際には、発電シミュレーションを事前にしてもらうことで、適切な設置方向、角度が分かりますので、ご心配はいりません。
それにより太陽光発電の量も、事前に分かります。