ソーラーパネル 太陽電池?

ソーラーパネルを最初に見たのは、確か小学生の時。
電子キットの中に、太陽電池が入っていました。

でも、それは現在の太陽電池とは違っていて、結晶タイプではなく、ブリキの板みたいな半導体のようなものでした。

でも日を当てると、ソーラーパネルのように、微弱な電気を出していました。
説明書には、ソーラーパネルではなく太陽電池となっていたと思います。
まぁ、どちらでもいいんですが。

実際には、光を当てると電気が流れるソーラーパネルのようなものと言った方が良かったのでしょう。

今思えば、それをたくさん作っても、太陽光発電を出来るとは、とても思えない代物でしたが、その当時は、わくわくしたものです。

そもそも、その時代に、ソーラーパネルというもの自体の存在が珍しかった頃ですからね。

あれはたぶん、ソーラーパネルというより、半導体だったんじゃないかな。

今となっては、懐かしい想い出です。

ソーラーパネル。