新エネルギー関連予算


新聞発表によると、経済産業省は、2009年度予算の概算要求に、太陽光発電の普及促進など新エネルギー関連で今年度予算比約1・5倍の約1300億円を盛り込む方針を固めた。

新エネルギー関連では、住宅用の太陽光発電システムや家庭用燃料電池の導入費用に対し、補助金を支給する制度を新規事業として盛り込む。
また、電気自動車など次世代自動車の普及促進や、企業や自治体の大規模太陽光発電(メガソーラー発電)の展開支援などの予算を拡大する。

太陽電池の助成は過ぎて、次は、家庭用燃料電池の導入に力を入れるようだ。